マンゴー品種ランキング
 数百種にも及ぶと言われているマンゴーの品種ですが、当園で栽培している品種を、園主の個人的な好みでランキングしてみました。
 大きさや色、形などは考慮に入れず、食味のみでの順位です。
 マンゴーの好みは人それぞれですが、品種を選ぶ際の参考にしてみてください。



 1  キンコウ
  



 他にはない、独特のコクのある風味が魅力です。
 収穫時期や食べ頃の見極めが非常に難しいのと、果肉崩壊症を起こしやすいのがが難点です
 2  メラウィン(無胚果)
  



 通常のメラウィンはやや甘さ控えめですが、無胚果(無核とも呼びます)の場合は、非常に甘く、クセも繊維もほとんど感じられない大変おいしい品種になります。(写真は無胚果ではありません。)
 無胚果ではヤニ果(透明の液体状のものが果皮から出て、粒状に固まる)が発生しやすく、無傷での収穫がなかなかできないのが難点です。

 ※「無胚果」については、こちら (ミニマンゴーについての記載をご参照ください。)
 3  美姫
  



 酸味がなく、大変甘い品種です。 繊維もほとんど感じられません。
 4  バナナマンゴー
  



 バランスのとれた上品な味の品種です。
 5  チョークアナン
  



 ややクセを感じる人もいるかもしれませんが、コクのある味です。
 6  アーウィン
  



 総合的にバランスのとれたおいしい品種です。
 7  ラポザ
  




 ややクセを感じるかもしれませんが、繊維を全く感じず、とろけるような食感が魅力です。
 8  ナムドクマイ
  



 ややクセを感じるかもしれませんが、濃密な味です。
 9  バレンシアプライド
  



 マンゴーの中では、比較的酸味を感じられる品種で、甘さとのバランスが良い品種です。
 10  ゴールデンリペンス
  



 クセが少なくおいしい品種です。
 
 11  キーツ
  



 やや酸味があり、コクのある味です。
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